2026年3月27日
【防災健康サポートプログラム】 いわきFCホームゲームで 健康ぼうさい体操「ケロロワット体操」を 実施しました
東日本大震災から15年、スタジアムで防災×健康の啓発活動
(一社)生涯健康社会推進機構(以降、当社団)は、いわき市およびいわきFCと連携し、2026年3月7日(土)に開催された「明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第5節 RB大宮アルディージャ戦」において、防災と健康づくりをテーマとした啓発活動を実施しました。
本取り組みは、東日本大震災の発生から15年となる3月11日を前に、いわきFCといわき市が連携して実施したものです。スタジアムに来場した皆さまとともに、災害時に発生する健康二次被害を防ぐ取り組みや「防災健康サポーター」の活動について理解を深め、改めて命を守る大切さを学ぶ機会とすることを目的に開催されました。
当日は、災害時の健康二次被害の予防を目的とした健康ぼうさい体操「ケロロワット体操」をスタジアム内で実演。振付を担当したラッキィ池田氏とともに、キャラクターのカエルくん、いわきFCマスコットのハーマー&ドリーも参加し、両FCサポーターとともに体操を行いました。
またスタジアム外では、災害時にも重要となる足の筋力を測定する体力測定ブースを実施。来場者には防寒対策としても活用できる防災用アルミシートを配布し、日常から防災と健康づくりを考える機会を提供しました。
※当日の様子をまとめたYouTube(動画)はこちら
今後も当社団では、防災と健康の両面から地域社会の課題解決に資する情報発信を継続してまいります。
【関連リンク・動画等】
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